こどもdemo[Workshop]「チルドレンズ・プライド 渋谷」(山本高之)Sat.4th.Jun. 2022.

children’s pride San Francisco 2015

[Workshop]「チルドレンズ・プライド 渋谷」

「チルドレンズ・プライド」は、参加する子どもたちが朝起きてから寝るまでの間に「こうなったらいいのになぁ」と思うことを考えてその思いをプラカードに書きます。その後、子どもが自分で制作したプラカードを持って、まちなかをパレードします。パレードでは子どもたちの願いを「コールアンドレスポンス(呼びかけと応答)」することで、夢や希望、願いを共有します。

日程:2018年6月4日(土)雨天結構
時間:10:00-13:00

10:00~ プラカード作り、パレード(コールアンドレスポンス)の練習
12:00~ パレード(野外を歩きます。)
・終了次第現地解散
会場:渋谷キャスト SPACE & GARDEN
渋谷区渋谷1-23-21
渋谷駅B1番出口より徒歩1分
(ユニバーサルトイレ、おむつ替え台、授乳スペースあり)
雨天決行
参加無料
対象年齢:4歳~10歳(保護者同伴可)
定員:20名程度
入場整理券予約:
https://kozure100shibuya2022.peatix.com/
持ち物:汚れてもいい服装

持ってくるといいよ:音の鳴るもの[マラカス、笛、タンバリンなど]、マジックペン、雨具

※新型コロナウイルス感染症等の社会情勢により実施方法や予定などが一部変更になる場合があります


山本高之
1974年愛知県生まれ。子どもの会話や遊びに潜在する創造的な感性を通じて、普段は意識することのない制度や慣習の特殊性や個人と社会の関係性を描き出してきた。近年は地域コミュニティと協働して実施するプロジェクトや、一般を対象としたオルタナティヴなアートスクール・プログラムにも取り組んでいる。山本は愛知教育大学大学院を修了後に渡英し、ロンドン大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインを修了。これまでに第6回シャルジャ・ビエンナーレ(2003)、「笑い展:現代アートに見る『おかしみ』の事情」(森美術館、2007)、あいちトリエンナーレ2010、「アジアの亡霊」(アジア美術館、サンフランシスコ、2012年)、「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」(森美術館ほか、2014-2015)、第3回コチ=ムジリス・ビエンナーレ(2016)などに参加。2017年にはアートラボあいちにて個展「山本高之 Children of men」を開催。「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」(アーツ前橋、2019)。森美術館ラーニングでは、「笑い展」(2007)関連プログラムとしてワークショップ「スプーン曲げを教える」、「イ・ブル展」(2012)での関連企画ワークショップ「チルドレン・プライド4.28 in 六本木ヒルズ」、「ゴー・ビトゥイーンズ展」(2014)展示作品のためのワークショップ「どんな地獄へ行くのかな」などを実施している。
https://vimeo.com/takayukiyamamoto

 

 
 
 
 
 
 
 

こどもdemo(Dialogue for Dialogue)
主催:東京大学 ⽂化芸術におけるSDGs のためのファシリテーター育成事業
文化庁 令和4年大学における文化芸術推進事業

子連れ100人ヒロバ in SHIBUYA CAST. 2022
主催:株式会社wipおよびSHIBUYA CAST.