Uneasy cohabitation #006[座談会]Wed.8th.Nov.2023.

座談:ガザ攻撃におけるホモナショナリズムを再考する


フェミニストやクィアのムーブメントのなかで語られる、脱植民地主義、反帝国主義、反家父長制、反新自由主義、反資本主義において、パレスチナの解放は常に重要な課題として語られ、抵抗と実践が行われてきました。本座談会では、特にジャスビル・K・プアが指摘したホモナショナリズムを再考しながら、現在パレスチナ、特にガザに対し行われているイスラエルの攻撃について話し合います。
ゲストスピーカー
保井 啓志
東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構Diversity&Inclusion部門 准教授。

janis
フェミニズムとレズビアン・アートの会(FLA)https://feminism-lesbianart.tumblr.com/、フツーのLGBTをクィアするhttps://twitter.com/lgbtq_luna 


福永 玄弥
フェミニズム・クィア研究、社会学、地域研究(東アジア)。植民地主義・冷戦体制と性の政治をテーマに、研究。


日時:2023年11月8日(水)19:00-21:00
申込:Peatix:https://uc006.peatix.com
会場:Online / Zoom
定員:応募多数の場合は締め切る場合があります。ご了承ください。
言語:日本語
参加料:無料(+donation)
*donationは、本ワークショップのゲスト謝金と運営を優先し、今後のUCの活動のために使用されます。
*情報保障はZOOMに付随する自動字幕機能のみとなります。

主催:Uneasy cohabitation
協力:WAIFU, RIN


参加申し込みに当たって
* プロフィール
本座談会では、参加申し込みフォームで記載いただいたプロフィールを、座高い実施中に限り共有します。Zoomでの表示名(呼ばれたい名前)、可能な範囲の自己紹介と、どうしてこのワークショップに参加しようと思ったのかを記載してください。

運営側のワークショップの録画・録音の使用
*公開は行いませんが、プロジェクトの記録として録画を行います。

本ワークショップでのZOOMの使用について
*表示名は申し込み時に記載したZoomでの表示名に変更してください。
*マイクはミュート、カメラのON/OFFは自由です。(会の進行によってコントロールさせていただくこともあります。)
*ディスカッションがある場合は、カメラやマイクもご使用いただけます。
*質問についてはチャット欄で受け付けています。
話の中で補足説明が必要な質問はその都度対応し、他は最後の質疑応答でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もありますが、気兼ねなく質問や感想などを書き込んでください。

禁止事項
*Zoomとアーカイブ動画のURL・ID・PASSなどの第三者への共有。
*録画・録音、写真や動画撮影、スクリーンショット等。
*差別的、暴力的な言動。(繰り返す場合には、強制的に退出いただくことがあります。)
*個人の経験やプライバシーに関わることを聞き出そうとすること。
*特定の第三者の個人情報を公開すること。
*ワークショップ内で共有された他の人の個人情報やプライバシーに関わることを第三者へ共有すること。

注意事項
* 性・暴力についての具体的な経験などは、あらかじめ参加者に予告し、確認をとってから話すようにしてください。
* 会話の内容を不快に感じることがあれば、まずはご自身の身を守る行動を取るようにしましょう。
* 言いたくない事は言わなくて構いません。聞かれても遠慮なくスルーしてください。
* さまざまな年齢、ジェンダー、セクシャリティ、ナショナリティ、エスニシティ、氏名、見た目、身体的・精神的な障がいの有無などのひとがいます。他者を決めつけず、否定せず、尊重しましょう。
* 参加者全員で対等でよりよい環境をつくりましょう。

SOS・意見・感想フォーム
実施直前にお申し込みいただいた方に、URLをメールでお送りします。
ワークショップの最中に緊急で運営者に伝えたいこと、ご相談があるときにご使用ください。
ワークショップの後に運営者・ゲストスピーカーへの意見や感想も受け付けています。




「Uneasy cohabitation 」とは?>